2016年06月03日

「福ミス⑦」

いよいよ首を長くして待っていたビールが飲める日が来ました。
思えば昨年の6月15日から肝炎治療のため禁酒をしました。
それからオオヨソ11ヶ月が経過。
過ぎ去れば早かったと思います。

福山の友人が手配をしてくれたところは、
福山市ですが少し移動して到着したのところは中華料理のお店。
そうです、以前島田御大と旅行をした時に、
セレーノに来られた中国の方のお店でした。

名前は書けませんので、特定が得意な方は近辺で捜索してください。
ヒント①列車で少し尾道よりに移動しました。
    ②座敷にこんな額と御大の写真が架かっています。
ぼくなら特定をしに行きます。
   特定厨さんガンバ大阪w。



宴会のメンバーはY姉さん、友人Aさん、ぼく。
そして特別参加は漫画家の今井ゆきるさんとそのフォロワーさん。
女性四名、男性はぼく一人。
まるでハーレム状態w。


先ずは乾杯ビール

乾杯前のビールの写真は撮り損ねました。
ビールを早く飲みたかったから、写真を失念しておりましたw。

羽根付餃子やエビチリ等でビールが美味かったことは云うまでもありません。
生中を4杯いただきました。
ビール、ウマイーーーーー。ik_11


皆さんもほろ酔いで(ゆきるさんのフォロワーさんは飲んでいなかったと思います)
徐々に出来上がります。


心置きなく御手洗さんや吉敷さんや石岡君を語りました。
ぼくは日頃、語る場がないので、もう夢中になったのは云うまでも無いことです。


宴の終わりに続く


         文責:syun





  


Posted by 黒江の町並み景観づくり at 00:01Comments(0)興味のあるものぶらり良い町(県外)推理小説

2016年06月02日

「福ミス⑥」

さて、出版記念の集い編は最終回。

今回は御大にお会いするのは一番の目的でしたが、
二番目は金澤マリコさんにお会いして話をすることでした。

御大、今井ゆきるさんの次のターゲットにしました。
ツーショットの写真は勿論撮りました。
でも、ぼくがUPに耐えられないので掲載は見送ります。

『ベンヤミン院長の古文書』にサインをしていただきました。
この小説は歴史ミステリーで、とても面白く書かれております。
『ダ・ビンチコード』のようです。



御大以外の方はサインはまだなれていないとみえて、
崩さないそのままのサインでしたw。

後、色々話をさせていただきました。
ここでは書けませんので省略いたします。

原書房の社長さんが付き添っておられました。
お二人とは名刺交換もさせていただきました。

金澤マリコさんにお会いして話をするミッションは無事終了。

福ミス作家15名中(今回の受賞者は除く)まだ8作品しか読めておりません。
順次読破したいと考えております。

予断ですが、
集いでは軽食とソフトドリンクが出されましたが、
夜の宴会のために、小さなケーキ一つで我慢いたしましたw。

御大にも質問をいたしましたが、
それは後に書きます。

では楽しい宴会に続く・・・

文責:syun




  


Posted by 黒江の町並み景観づくり at 00:03Comments(0)興味のあるものぶらり良い町(県外)推理小説

2016年06月01日

「福ミス⑤」

御大とのもう一枚モノクローム写真を・・・
前回書きましたが、
後ろの女性は広島テレビ放送の糸永 直美はさん。
一回目の福ミスから結構絡んでいます。
御大のイベントには必ず糸永さんが付いてきますw。



定番となった巨大ケーキ。



福ミス作家勢ぞろい。



さて、最初に書いたびっくりポンな出来事は。
『チッパーみたらいくん』の作者、漫画家の今井ゆきるさんが来られていました。
ぼくたち三人組は御大・島田先生に紹介をしていただく。
そして、サインをねだる。
ゆきるさんは先生の著作に申し訳ないと恐縮しつつ、
御手洗さんを書いてくれた。

それも新作の『屋上の道化たち』の奥付のところにである。
ありがたいことでした。





PS。
でも日付けが2016 0516となっています。0514の間違がわれたのでしょう。

『チッパーみたらいくん』はコミックアンソロジーとして1998年に出版。
ぼくも持っております。



レオナ


『水晶のピラミッド』の最後の場面のパロディ。



『水ピラ』の名場面のパロディ。



4コマ漫画は難しいと思います。
起承転結を4コマで書かなくてはダメなので、
その分ストーリー漫画より難しいと思います。

まして小説を題材にして描くのですから、
小説を理解しないと書けません。
その小説のファンでないと書けないかもしれません。

『チッパーみたらいくん』を今回改めて読み返しましたが、
とても面白く書けていると思います。

あの当時の御手洗さんと石岡君のBLをデフォルメしたりして。

『記念の集い』は次回最終回で夜の宴会の部が始まります。

以上は御手洗潔の本格ミステリーを読んでいないと理解できない。
ぼくのような御手洗ヲタでないと分からない。

     文責:syun










  


Posted by 黒江の町並み景観づくり at 00:11Comments(0)興味のあるものぶらり良い町(県外)推理小説