2016年06月12日

「福ミス⑩」

何年ぶりかの鞆の浦。
Y姉さんと来るのは8年ぶり。

御大と旅行で来た時は架橋問題での最中でした。

町を横断する橋が架からなくて良かったと思います。
この件は町を二分して争われた。
細い道の交通量を緩和させるために持ち上がったようですが、
景観保全が勝った。
観光に来たものが余計なことは書かないでおきます。


とても素晴らしい鞆。
今回は時間がないので『茶房セレーノ』には行けません。

まずバスを降りて飛び込んで来るのは鞆港。
そこを道沿いに行くと『流星ワゴン』の忠さんの「丸忠総業」。
ロケの看板がそのまま残っていた。
永田の表札もそのままでw。




有名な雁木。
これは最近の雁木だと思います(石の階段)。




ぼくの好きな石畳。
この石畳は大好き。







続く
  


Posted by 黒江の町並み景観づくり at 00:22Comments(0)ぶらり良い町(県外)推理小説たてもの・まちなみ

2016年06月09日

「福ミス⑨」

昨夜は逗留宿に帰ったのが24時前後。
グダグダに酔ったのはゆきるさんのフォロワーさん以外の4人。
フォロワーさんは一滴も飲んでいない(フォロワーさんをフォロー)

福山駅で別れて今夜の逗留宿、
とーぶホテルに駆け込む。
風呂に入るのと眠るだけだった、この日の旅籠。



頭の中に少し星が飛んでいる(肝炎が完治したが、用心で飲酒を控えめにしたが・・・)
入浴してベッドに入りましたが、寝つきが悪い。

深酒をすると10年ほど前から星が飛んで寝られない。
でも、朝から鞆の浦に行くので寝ないと・・・

福ミスが始まった頃の授賞式は1日で終わった。
だから2日目はゆっくり好きな所に行けた。
と云っても行くのは鞆の浦と尾道ですが、
結構ゆっくりと楽しめました。

何回目か詳しくは忘れましたが、
授賞式が『福山・バラ祭り』に開催となってから、
福ミスも2日間行事となった。

『福山・バラ祭り』の日に移行して、
はじめての参加ですが、
行きたい所に行事の合間を縫って行くのは難しい。

今回、鞆の浦行きを決めたものの、
バラ祭りの福ミスブースに13:30に帰ってこないと、
福ミス作家のサインをしてもらえない。

そんな諸々で、尾道は諦めて鞆の浦一本に決めました。
福山駅から鞆港までバスで約40数分。
結構遠い。

鞆の浦の町並みは素晴らしいです。
ここは観光客にとって、全てにおいて横綱です。
ここに比べれば黒江は素人の序の口ですね。
いつもそう思います。
この様な、観光客で溢れた黒江を創りたいと改めて思いました。

この日のバスは猫バスでは無かった。
写真はぼくが『猫バス』よ呼んでいるバス。



鞆の浦行きはY姉さんとアベックで行きました。
二人とも今回で福山に来るのが最後になるかも知れないので、
鞆に行こうと昨日決定をしておりました。
鞆に着いた。



久しぶりの『常夜燈(とうろどう=燈籠塔)』。
いつ見ても凄いです。





『バラ祭り』の2日目ですが、
鞆もえげつない人また人でした。

鞆の浦その弐に続く

文責:syun

  


Posted by 黒江の町並み景観づくり at 00:02Comments(0)イベントぶらり良い町(県外)推理小説たてもの・まちなみ

2016年06月08日

「『ダ・ヴィンチ」6月号~御手洗潔特集」

ダ・ヴィンチ~御手洗特集版を買いました(6月号)
掲載された御手洗潔についての記事は、
殆どはヲタとして知っていました。

一番嬉しかったのが島田御大の新作短編『香具山の白い衣』の寄稿。
『星籠の海』に出てきた、滝沢助教授からもたらされた歴史の謎に御手洗が挑む。
勿論、小川みゆき編集者も出てきます。

謎は万葉集の持統天皇の句『春過ぎて 夏来たるらし 白たへの 衣干したり 天香具山』。
この不思議な句に御手洗潔が挑む。
歴史ミステリーも大好きなので、
とても面白かった。
途中、邪馬台国の話が出てきますが、
それはまた別の機会にと云う事で、
もしかしたら御手洗潔が神津恭介の様に『邪馬台国』の謎に挑むかもしれない。
これは是非お願いしたいと思います。

また、伊坂幸太郎さん、辻村深月さん、霧舎巧さん、東川篤哉さん、似鳥鶏さん、
青柳碧人さんから如何に御手洗潔に惚れたのか?が寄稿されている。
これはとても嬉しく読んだ。

御大へのインタビュー。
玉木宏さんへのインタビューも面白く読ませていただいた。

あと面白かったのは『事件年表』でした。

これを見ると、
1979年~2000年の間の各年で事件に出合っている。
事件が無い年は1994年、1998年、1999年の三年のみが空白である。
この3年にどんな事件のピースが嵌るのか楽しみである。

そしてもう一つは2000年以降のリアルな御手洗があまり書かれていない。
また隙間を事件で埋めてもらいたいと思っております。

映画で御手洗潔を演じる玉木宏さんと御手洗シリーズ文庫本



御手洗シリーズ全作品
因みに好きな御手洗作品アンケート結果は。
①『占星術殺人事件』
②『異邦の騎士』
③『暗闇坂の人喰いの木』



表紙は野村萬斎さん

  


Posted by 黒江の町並み景観づくり at 12:49Comments(0)推理小説読書