2012年03月20日

「ナスカの地上絵」

2月25日の毎日新聞の朝刊の記事がごっつう面白かった。

歴史迷宮解の「現代のナスカ地上絵」だ。




行ってみたいとろろのベスト3に入る「ナスカ」

現代の、この地上絵は種まき感覚で描けるという。

記事の写真は『30メートル以上もあるキリスト教の聖母の像が斜面に描かれていた。

近くに住む女性2人が03年に30分で描いたという』

『農民たちは道具を使わず、目視で距離を測る。かなり遠くの山までの距離も目測で「何百歩」と、

ほぼ正確に言い当てることができる。』

『農民に教えてもらった方法で地上絵が描けるか、小学校6年児童と保護者が学生の応援を得て実験。

ハチドリの地上絵(全長約100メートル)もほぼ原寸大で校庭に再現した。』

他に線の幅が20センチだとか面白く興味が尽きない記事だった。

そしてここに書かれているのが描き方の真実だったとしても、

何故?描いたのかは未だに不明だ。

ミステリで云うならば、

「動機」が解らない。

だから面白いのだ!!!


PS

ミステリーサークルも人間の手でいとも簡単に創れると判明して、

謎が解けましたが、

動機は簡単だったと記憶しております。

謎は面白い。

解けても解けなくても。




気が向いた時に、景観以外にわたしの趣味も書きます。

景観と併せて見ていただけたらと思います。



  

Posted by 黒江の町並み景観づくり at 19:36Comments(0)興味のあるもの