2013年06月24日

背負子

日曜の軒下蚤の市、和歌浦から自転車でやってきた若者がつづれさんからこんなもの買うてました。



7月と8月はお休みで、次回は9月の予定です。  

Posted by 黒江の町並み景観づくり at 23:46Comments(0)軒下蚤の市

2013年06月22日

明日の軒下蚤の市

訂正です。
古い時計などのFさんは、明日は他に所用があり出店されませんicon10
m(_"_)m・・・(つづれさんは出店します)

チラシを少し修正しました。
7月と8月の酷暑期間は蚤の市はお休みします。icon01icon10



とあるお宅からお預かりした漆器など出品予定です。

 
 

お弁当箱は中が赤いのと黒いの、2種類あります。
お盆は緑色が綺麗です。
プラトンペンシルは何時の時代でしょうか? 古いです。

知り合いの建築屋さん、『にんにこ』って全国で通じるって50歳くらいまで思ってたみたい(面白いおいやんですface01)  

Posted by 黒江の町並み景観づくり at 20:28Comments(0)軒下蚤の市

2013年06月22日

「黒江ことば大番付」

以前「黒江ぬりもの館」さんで「黒江ことば大番付」
なる番付表をいただきました。


東の横綱  てんご →  いたづら
西の横綱  おもた →  思った
東の大関  てっとて→  手伝って
西の大関  にんにこ→ おにぎり
東の関脇  そうどっと→ 静かに
西の関脇  でんぐりかやしてる→ひっくりかえしてる
東の小結  いんだ →  帰った
西の小結  のし   →  ですね
東の前頭  なんなら → そうならば
西の前頭  ここらわり→ 気持ち悪い

書いたのは、まだつこてます。
この中では「のし」はもう使わないですね。
これは非常に上品な言葉だと祖母に教わりました。
有吉佐和子著の「紀の川」が有名だと思います。

まだいっぱいあるで。
和歌山県人は「ざじずぜぞ」と「だぢづでど」を間違えて、
云ってしまうのです(今の若い方はほとんどないと思います)

たとえばわたしの父の名前は「ひろぞう」ですが、
昔の人は「ひろどう」と胸を張って云うし、
書くのです。
これには昔、笑わせてもらいました。

秘密のケンミンショーは方言の宝庫ですが、
お国訛りはどこでも美しいと感じます。
でも、文字に為難いですね。

PS
わたしの個人ブログで「黒江ことば大番付」を書いたところ、
黒江生まれの京都在住の方から、この「黒江ことば大番付」
が欲しいと書き込みがあり、「ぬりもの館」さんでいただい
た旨を返事いたしました。無事にいただけたのかどうか?
お国訛り大好き。ik_72
  

Posted by 黒江の町並み景観づくり at 00:57Comments(2)古いもの