2014年05月24日

「こんなこと思(おも)てます①」

先に、
これはあくまでもド素人の考えです。

先日、JAを無事退職した友人といろいろ話をしました。
その中で、野上・美里の大型店舗が無くなった事が話題になる。
これは事実なんでしょうか?
事実でないなら申し訳ない話ですが、
事実として話を展開させていただきます。

店舗がなくなったので、
住民は貴志川か海南まで出てこなければいけなくなった
そうだ。
「車で、行商に行ったらええんちゃうか」
「儲かるデ」
と、真剣な会話。

そこで考えたのが、
①行けばなんでも揃う場所(店)
②行かないと買えないもの

①では、最初に大型店舗を思い起こす。
昔はどうだったのか?
わたしの家の近くには「船尾市場」があった。
昔の「船尾市場」はなんでもあったと思う。
「思う」です。
もう半世紀以上前のことなので正確なことは覚えていない。
小学生のころ、
母に連れられ行ったそこには何でもあった。
まだ、日本が貧しい頃だが、
人がいっぱいで、
活気が満ち溢れていた。
わたしたちは本当に洟を垂らした洟垂れ小僧だった。

自動車は勿論、
バイクに乗っている人も少なく、
人と自転車天国だったと思う。
もしかしたら、
自転車に乗っている人も少なかったのか・・・

今では「船尾市場」に人はいない。
市場の方は再生に努力されたことは、
想像に難くない。
でも、市場の過疎が現実になった。
再生はできるのか?

ここで友人との会話が思い出される。
「何でも揃う場所にすることや」
「便利な店にすることや」etc

   後日加筆修正あり 長くなったので ②につづく



   文責 syun  

Posted by 黒江の町並み景観づくり at 00:28Comments(0)空家関連

2014年05月18日

「空家バンク」

永らくご無沙汰をしております。
HPを作ってその中にブログということでお任せしたのですが、
HPがまだ出来上がらないでいます。
Facebookでは情報を発信はしているようですが、
ブログの発信力もまだまだ捨てたものではありません。

そんなわけで情報発信をするために、
このブログを再稼働いたします。

再稼動の第一弾として、
発足当時からの懸案事項でした、
「空家」の取り組みをいたしておりますので、
ご報告をさせていただきます。

この2月より調査委員会を作り、
貸していただけそうな「空家」の調査を始めました。
古民家でも、
まだまだしっかりした住居があります。
何軒か目星をつけ、
交渉をしております。

現在、2軒の方から貸しても良いとのお話があり、
進行しております。

そこで、
黒江の古民家で住んでみたい。
古民家で工房を開き、
モノ創りをしてみたいと思う方は、
一度TELをいただけたらと思います。

阪井の携帯までご連絡ください。 080-3773-3616 
平日:19:00~21:00
土、日、祝:13:00~21:00
の時間内でお願いいたします。

また2回目以降のご連絡はPCのメールか、
固定電話へお願いいたします。

海南市も空家バンクを始めましたが、
HPではS56年以降の住居とあります。
黒江地区の住居(空家)は全部それ以前の建築物となります。
海南市では対応できないものがあるかと考えます。
今後、海南市にもご相談にのっていただきたいと考えております。

PS
あと、
古民家を再利用した、
モノ創りの町を創出できないものかと考えております。
東京の「カチクラ」のように。
「カチクラ」はググってください。
  カチクラの記事http://syun0510.ikora.tv/e894794.html

進捗状況のご報告と、
該当する古民家の写真は、
都度UPしていきます。


    文責syun  

Posted by 黒江の町並み景観づくり at 17:26Comments(0)空家関連