2014年06月15日

「過疎対策に古民家利用はどうでしょう①」

ブログはあまり長くなく、くどくなく、そして新しく、
面白いのがその使命だと思っています。
これから書くのはもうほとんど書きあがっておりますが、
長いので3回くらいに分けて発表いたします。
ただし面白い記事ではないです。念のため。

最初に、ど素人の戯言と逃げておきます。

過疎対策に古民家利用はどうでしょう①

      過疎と移住
先日、某TVで過疎地域に移住をしてきていただこうと奮闘する番組がありました。
偶然それを観たわけです。
紀美野町の取組も紹介されておりました。

わたしはもともと美里(野上ではないんです)に住んでみたいと思っている一人であり、
そのTVを観て「あー頑張っているなー」と感慨もひとしおでした。
美里(現:紀美野町)は山、川、田んぼがあり、冬は厳しいかも知れないが、
それらが魅力となり人を田舎暮らしにひきつけている。
そして紀美野町は県の応援も受け、積極的に過疎解消に取組んでいる。

和歌山県のHPを少し覗きました。
田舎暮らし地域紹介の中の移住推進市町村に2市15町村。
主な市町村は県のHPに過疎対策を考えて載せていました。
2市15町村は何れも風光明媚な市町村で田舎暮らしを売り物にできる。
そして、マニュアルを作りせっせと取り組んでいる。
取り組んでいる市町村と、いない市町村では将来的に大きな差が生じると思う。

今、日本社会で過疎が進んでいないのは、大都会のみか???
残念ながらそう考えるのが普通ですね。
貧富の差が激しい。それはまるで大都市と地方の過疎とそっくりです。

話は少しだけ逸れますが、
少し前に怖い記事が出ました。
『日本の人口が減ると、全国の地方自治体の維持が難しくなる2040年には自治体が半減』だそうで、
過疎とかを大上段に構えて云っている場合ではないのです。
が、未来に責任を持つ意味で、今をなんとかせんとアカン。

②に続く




       文責:syun

  
タグ :空家景観


Posted by 黒江の町並み景観づくり at 00:05Comments(0)空家関連