2014年08月15日

黒江と戦争

終戦記念日なので、ちょっとだけ戦争に関することを。

画像は陸軍の戦闘機、愛國一六二一の絵葉書です。

胴体の後の方に『愛國1621(紀州漆器工組)』と書かれてあります。

ちょっと検索してみたところ、とあるサイトがヒットしました。
この戦闘機は紀州漆器工業組合が献納したもので、昭和18年9月20日に大阪市中央公會堂にて「献納飛行機命名式」が行われています。

こちらの画像は浄國寺の境内

四角柱で先の尖った墓石がいくつも並んでますが、戦没者ものです。
同じような墓がある他所の話ですが(私の祖父です)戦争初期に無くなった軍人はまるで神様で、遺児(私の父、伯母、叔父)は神様の子供のようなあつかいをしてもらったとのことです。
死んで万歳というような世の中には、二度とならないようにしなければいけません。

(onigawara)
  

Posted by 黒江の町並み景観づくり at 18:54Comments(0)昔のこと