2014年08月17日

「和歌山のご当地検定今昔」

(仮称)黒江の町並み検定を実施したいので、和歌山県のご当地検定実施の今昔を調べてみました。
ググッたら結構ありました。

一番驚いたのは海南の検定が実施されていた事実です。
それも一番検定が盛んな時期に行われていたという現実。

検定の最盛期は7~10年前だと思います。
今行われている検定は最盛期の半分だということです。
以下は「和歌山県のご当地検定今昔」です。

チャレンジ串本検定~電話予約で現在も存続
 主催:串本町観光協会
紀州みなべ検定~2011年の3回目実施
 主催:みなべ町商工会
和歌山環境検定~終了
 主催:NPO和歌山環境ネットワーク
熊野検定~2013年で8回目を実施
 主催:田辺商工会議所
粉河検定~2014年で3回目を実施
 主催:粉河検定実行委員会
ふるさと海南検定~2005,6年の2回で終了
 主催:わかやま検定推進協議会 
紀州ドラマティック検定~2008年の1回で終了
 主催:わかやま検定推進協議会 

早期に終了した検定と、続いているのがあります。
主催団体のしっかりしている検定は残り、そうでないところは無残ですね。
まず、民間団体はだめだということです。
ふるさと海南検定と紀州ドラマティック検定は民間が主導でしたので早期に終了しております。
開催はマスコミにも取り上げられた模様が残っていますが、
行政の支援がなく短期間で終了した模様です。

15日(金)に「町イベ」の支援を受けられないかと、
海南市に行ってきました。
「町イベ」の支援は「黒江まちかどコンサート」で使っているため、
同じ団体に重複支援がNGなので支援をもらうとなると来年度の「まちかどコンサート」終了後になります。

「町イベ」の支援を得られても、もまだ問題があるため、実施は90%
ダメだと思います。
ダメな要因はまた後日です。


尾崎邸の横に設置のくろめ鉢icon01


           文責:syun   後日加筆修正あり  

Posted by 黒江の町並み景観づくり at 16:08Comments(0)景観イベント