2014年09月05日

「地域文化と防災まちづくりの報告会」

和歌山大学大学院観光学研究科の田中正人氏、竹田茉耶さん、新田有紗さんを中心に調査をした黒江・船尾地区における「地域文化と防災まちづくりに関する調査報告会」が8月28日に黒江防災コミュニティセンターで行われました。
わたしも参加いたしました。





アンケートの配布枚数は340枚。回収枚数は241枚。
回収率が70、9%だったそうです。
統計としてはその回収率は驚愕ですね(笑
アンケートの内容は多岐にわたっており、
面白く拝聴させていただきました。

「調査の背景と目的」という題で下記の報告がありました。
1、現在の住まい・くらし・近隣づきあいの状況。
2、地域文化とのかかわり。
3、災害を知る・災害に備える。
4、移転希望?定住希望。
5、定住希望でもなく 移転希望でもなく
6、それぞれの希望者が望んでいること。
7、まとめ。

特に興味を持っていたのは、わたしたちの団体の認識度でした。
これはわたし個人が思っていたよりご存知の方が多くて、驚きました。
正直、いろいろ町づくりをしていますが、知っていてくれるのかなあと、一抹の不安もありましたので、アンケート結果を見て安堵し、
また頑張ろうと決意を新たにしました。

何か月もかけて調査をされた和歌山大学観光学の方にお礼を申し上げます。ありがとうございました。ik_70ik_72icon01

尚、竹田茉耶さん、新田有紗さんは景観づくり(黒江JAPAN)のサポーターですが、
今回の調査は景観づくり協定は主催も共催しておりません。

久しぶりに可愛いお二人にお会いして、じいさんはハッピイでしたik_49


                    文責:syun


  


Posted by 黒江の町並み景観づくり at 19:55Comments(0)景観古いもの