2015年01月08日

『ジグβは神ですか 』読了

森博嗣さんの『ジグβは神ですか 』読了いたしました。
もう読了をしてから3か月ほど経過いたします。
忘れたところもあります。
ネタバレをしないように気を付けて感想を・・・
でも森作品を知らない方には、訳がわからない、
面白くも何もない記事です。

Gシリーズ8作目です。



『芸術家たちが自給自足の生活を営む宗教施設・美乃里。夏休みを利用してそこを訪れた加部谷恵美(かべやめぐみ)たちは、調査のため足を運んでいた旧知の探偵と再会を果たす。そんななか、芸術家の一人が全裸で棺に入れられ、ラッピングを施された状態で殺されているのが発見される。見え隠れするギリシャ文字「β」と、あの天才博士の影。』
          講談社ノベルスより


加部谷 恵美(かべやめぐみ)、雨宮 純、山吹五月、海月及介(くらげきゅうすけ)主演のシリーズもあと2作で終わるのか。
ごっつさみしい・・・
森作品をご存知の方は、各シリーズに出演している主要人物が、
交差して出てくる。

ある時は探偵であり泥棒であり骨董品屋である。
そして名前もその時々で違う。
主軸のメインはそのままで、準キャラはシリーズで変わる(詳しく書けない)

それにしても、ヒロインの加部谷 恵美はもう大学を卒業して県庁務めだとは・・・
てっきり大学院に行くものばかりと思っていた。
相変わらず冷たい海月クンをまだ思っている加部谷。
振られても健気だ。そこが可愛いですね。

西之園萌絵も瀬在丸紅子も登場してオールスターだが、
登場は少し。萌絵もS&Mシリーズの萌絵ではもうない。

TVドラマの『すべてがFになる』は、とても残念な出来でした。
続編は作られないと思う。
なぜなら、
『有限と微小のパン』を最後にしていないのなら、続編の希望があった。
が、小説のシリーズと同じであった。

S&Mシリーズの未放送は、
『笑わない数学者』
『詩的私的ジャック』
『幻惑と死と使徒』
『夏のレプリカ』
『今はもうない』
の5作品。
放送をしたのが5作品。

『笑わない数学者』と『今はもうない』は観たかった。

ダメもとで続編頼むわフジTVさんwww

どうでもいいことですが、
いこらブログで推理小説、ミステリ、読書でググりましたが、
読書は少しで推理小説で引っかかるのはこのブログだけ。
ガビーーーンときました。残念ですね。
個人ブログの方は読書のジャンルはいっぱいなのにwww

         文責:syun


  


Posted by 黒江の町並み景観づくり at 00:08Comments(0)推理小説思い出の場面