2015年01月22日

「若き日に読んだ本」

だいたい25歳くらいまでですかね。
まだ、ミステリはほとんど読んでいません。
そして、ほとんど忘れかけていますが・・・
ミステリに入れ込むのは30歳くらいからです。

一般書
吉川英治著『三国志』『宮本武蔵』他
山本周五郎著『さぶ』「ながい坂』『赤ひげ診療譚』『おたふく物語』他
ユゴー著『レ・ミゼラブル』
ゲーテ著『若きウェルテルの悩み』
デュマ著『モンテクリスト伯』
シェークスピア『ロミオとジュリエット』『ハムレット』『真夏の夜の夢』他
ジイド著『狭き門』『田園交響楽』
ホール・ケイン著『永遠の都』
海音寺潮五郎著『天と地と』
北 壮夫著『どくとるマンボウ』シリーズ
石坂洋次郎著『青い山脈』『寒い朝』他
三島由紀夫著『潮騒』『憂国』
太宰治著『走れメロス』
リチャード・バック著『かもめのジョナサン』
五木寛之著『青春の門』
尾崎士郎著『人生劇場』
海音寺潮五郎著『天と地と』
その他いろいろ

SF
ドイル著『失われた世界』
ヴェルヌ著『十五少年漂流記』『地底旅行』『海底二万里』
小松左京著『日本沈没』

ミステリは少し
乱歩物少々
ポー著『モルグ街の殺人』『黄金虫』

今でもたまに良い場面だけ読んでいるのは『三国志』『宮本武蔵』『さぶ』『レ・ミゼラブ』
『モンテクリスト伯』『地底旅行』『失われた世界』

一覧にすると、
純文学系の名作と云われているものはほとんど読んでいないなァ。
もっと読めばよかったと後悔します。
大衆小説が主です。

『どくとるマンボウ』シリーズとか『青い山脈』『寒い朝』なんか、
今の方は読んでいないのでしょうね。
というか、本は読まない。

『どくとるマンボウ』シリーズの北 壮夫さんなんか、
わたしの時代は超売れっ子でした。
真贋のほどは分かりませんが、『躁鬱病』で、
躁の時に『どくとるマンボウ』シリーズを書き、
鬱の時に『楡家の人々』などの純文学を書いたと、云われている。

今では読書の大半がミステリです。
でも、本は本当に面白いですね。

書影は西尾維新さんの『猫物語 白』~内容は妖怪ラブコメです。
この様な本を読む年ではないのですが、読了済みです。


              文責:syun

  


Posted by 黒江の町並み景観づくり at 14:42Comments(0)読書