2016年06月05日

「星籠の海」を観てきました。

はい、御手洗ヲタの主です。

『星籠の海』を観てきました。
奥さんは急用で行けなくなり一人で行きました。
来週、公開が終了していなければ二人で行きます。

ジストシネマには大きい看板(小さいのも)など何もない。
都会との差を見せつけられる。(星籠関連のツイッターを毎日見てる)

時間は余裕を持っていくも、
前売り券を当日券に変えなければアカンことなど知る由もない、
映画館素人は、ここで時間を使ってしまう。
本編ギリギリに入場。

ワクワク、ドキドキ。


御手洗が画面に初登場する場面は、
セリトス女子大で講義をしている場面。
これには思わず笑いが込み上げる。

映画では2016年の御手洗を描いているが、
原作のリアルな時系列は1990年前後。
思わず頭がクラッとした。
すみませんネェ、原作を読んでいない方には分からない事です。

あまり考えないようにしよう。

導入部は魅入りました。

玉木御手洗は最高に良いのではないでしょうか。
これで推理中に踊ったり、奇声を発してくれたら・・・
本物の御手洗潔だ!

御手洗シリーズはヒロインが登場する作品が少ない。
御手洗・石岡コンビで持っいた作品だ、
御手洗と絡むヒロインはミタライアンから総スカンを食らっているレオナ。
石岡君は良子(異邦の騎士のみ)と里美のみ。

御手洗シリーズは基本、女性のヒロインは少ない。

今回の映画版『星籠の海』では、
喧しいが広瀬アリスが編集者・小川みゆきがヒロイン擬きの役で出ている。
ぼくは良かったと思います。

多分これ以後、制作があればまた出演があると思われる。

石岡君は出なかったのですが、最後の方で声の出演があったのは、
『異邦の騎士』への布石か???

石岡君については、J事務所のK君はもう出ないと思います。
ぼくとしては、出たもらいたくないです。
妻夫木聡さんでお願いします。

もう一つ嬉しかったことは、
少し前にフジTVで放映された『傘を折る女』の御手洗の謎解きの場面の映像が、
ガリレオの二番煎じの映像(脳内イメージで筋が飛んでいる描写)
でなかったのがとても良かった。

記念のパンフです。






文責:syun


  


Posted by 黒江の町並み景観づくり at 23:46Comments(0)推理小説映像