2015年01月02日

「思い出の場面①石塚桜子さん」

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。


石塚桜子さんは画家で、
抽象画を描かれる。
幸運にもこの方と知り合いになることができた。

わたしがこよなく愛する島田荘司先生の「オフ会」でのことだ。
それは、今から7年前の2007年、先生の故郷・福山市で行われた。
黒江の石畳・家並みにも続くので、続きも書こうと考えているので、今回は詳しく述べない。

わたしの蚤の心臓は、知っている人が一人しかいない「オフ会」参加に臨み、「どくどく」と悲鳴を上げていた。

この「オフ会」で初めて会った。
2日目の朝、偶然に感じのいい喫茶店で再度出会う。
お母様とHNの風さんとくつろいでおられた。
前夜が初対面だったが、わたしを覚えていていただき、
大変嬉しかったのを覚えている。
言葉を交わしましたが、とてもシャイで口数が少ない可愛い女性でした。
お母様が島田先生のファンであったために、ご自分もファンになったようです。
その当時はもう、島田先生の著作の表紙画・挿画を担当されたりもしていました。
『透明人間の納谷』が有名だ。
これが最初の出会い。

わたしはこの後可愛い女性お二人と尾道へ珍道中。
尾道からフェリーで鞆の浦へ。
鞆の浦・茶房セレーノで乾杯をして、猫バスで福山駅へ。
という経過でした。本当に谷しいひと時でした。
お互いに好きな作家のことを好きなだけ喋れるんですから、
楽しくないはずはない。
生涯にそんなにない、面白さでした。

二回目にお会いしたのがその二年後の2009年3月。
『島田荘司選 バラのまち福山ミステリー文学新人賞』授賞式。
これが第一回目の授賞式で、わたしも一般選考委員に応募して合格。
一次選考委員として授賞式に招待をされていた。

石塚桜子さんは100号くらいだと思いますが、絵を福山市に寄贈しました。
その横で記念撮影をお願いいたしてとらせていただいた記念の一枚です。
石塚桜子さんから肖像権侵害で訴えられるかもしれません。
わたしも今回は顔をさらします(少し若いですwww)

石塚桜子さんと100号の抽象画とわたし。
この写真はわたしの個人ブログには未掲載のレアものです(www)。


  つづく       


       文責:syun


    後日加筆修正あり




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