2013年04月26日

「春をながめる余裕もなく・・・」

泉谷しげるさんの「春夏秋冬」の歌詞の一節に「春をながめる余裕もなく」と有ります。

「La Festa Primavera 2013」があったため、
月日が早く過ぎ、
春の草花の輝きも知らずに過ごした。
わたしだけではなく、
皆さんが「春をながめる余裕もなく」過ごされたのではないかと思います。

庭に咲いた草花の一部は写真に収めました。
バックは荒れていますので見ないでください。








えびね






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Posted by 黒江の町並み景観づくり at 13:00│Comments(2)草花
この記事へのコメント
松尾芭蕉の「奥の細道」冒頭「月日は百代の過客にして、行き交ふ人も
又旅人也」や鴨長明の「ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水に
あらず」のように、人の世はせわしい。江戸時代でそうだから、十年一日
が今では一年一日ほでど、世の中の変化は激しい。

「ラ・フェスタ・プリマ」のクラシックカーは「うるわし館」前をわずか1時間
足らずで駆け抜けたが、「黒江japan」のスタッフたちは、これを迎え入れ
る準備から当日の進行まで、実に述べ1000時間位の時間を費やして
頑張られたのでは、と推察する。まさにイベントは「風とともに去りぬ」
(gone with the window)"春の疾風”が引き去った感じだろう。

2年前の3月11日は世の中がひっくり返るような大災害と加えて人類が
拵えた悪魔の原発が己の身を滅ぼすようなできごとを惹起したが、今回
のイベントは、わたしのブログに書いたように「黒江の町」の知名度向上と
「黒江japan」のスタッフの団結の強化と成長を遂げた姿を置き土産に残
してくれたと、そう信じる。阪井さん始めスタッフご一同、本当にご苦労さま
でした。今後はこれを糧に地道に前進されんことを祈念します。
Posted by しげやん0710 at 2013年04月26日 22:03
しげやん様、いつも変わらずのご支援ありがとうございます。
サポーター関係者は次の「ワッショイ海南」に向かっており、
休憩はないと思います。何かお返しができればと思います。

黒江japanは本年の活動をどうするか、
そこからの仕切り直しです。

年初から「ラ・フェスタ」一本できましたので、
本来の活動をコツコツしたいと思います。

また宜しくお願いいたします。
Posted by 黒江の町並み景観づくり黒江の町並み景観づくり at 2013年04月27日 16:29
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